体験談

丸山ワクチン患者・家族の体験談や電話相談の内容をご紹介します。

患者・家族の立場から

35年の時を超えたメッセージ

原発部位

乳がん

浸潤性乳管がんと診断され、乳房全摘術をうけました。入院中に、35年前に祖父が甲状腺癌の闘病中に丸山ワクチンを打っていたことをふと思い出し「これは祖父からのメッセージだ」と思いました。
退院後すぐ、丸山ワクチンが打てるように調整して、それから週3回を3年続けています。最初に丸山ワクチンを注射された後の体感を、いまも覚えています。
気力が湧いてきたのです。
心も体もうちひしがれてクタクタだったのですが、丸山ワクチンをうつと不思議と前向きで明るい気持ちになれました。驚きました。
退院の翌週から仕事に復帰して働いていたのですが、疲れることも落ち込むこともなく元気に働けて、これは丸山ワクチンの効果だと思っています。注射は痛いですし、面倒ですが、やる気さえあれば、必ず道は開けます。
乳がんは晩期再発といって10年15年たっても再発リスクがつきまといます。
そのことを考えると暗い気持ちになるときもありますが、私は丸山ワクチンから元気とやる気と勇気をもらっているので、毎日を充実して過ごすことができています。
私は10年15年20年ずっと打ち続けます。 
丸山ワクチンは進行がんのためだけの治療法ではなく、癌と診断されたときから、丸山ワクチンを始めることができます。だれでも、どんな癌でも、どんな病期でも。
すこしでも多くの人にこのことが伝わればと思い、こちらに投稿しました。

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