体験談

丸山ワクチン患者・家族の体験談や電話相談の内容をご紹介します。

患者・家族の立場から

悔しかった・・・

原発部位

大腸がん

併発・転移部位

肺がん 脳腫瘍(成人) 子宮頚がん 腹膜播種

2018年12月に大腸癌が見つかり、翌2019年3月に手術。
その時点では他の箇所への転移が無いとのことで、それで治ったと思っていました。
事実退院してからはすこぶる元気で食欲もありウォーキングなども再開してほっと安心していました。
このまま完治して無事に天寿をまっとうして欲しい・・・
そう思っていた矢先、2020年8月に体調の異変を感じ検査の結果、肺と腹膜に転移が見つかってしまいました。
年齢的に再手術は出来ず、放射線も無理と言われ、抗がん剤は母の希望で使用せず。
どうしたらいいのか困っていたのですが、主治医から丸山ワクチンを勧められました。
一部の望みをかけて9月から治療を開始。同時に癌にいいものを片っ端から勧めました。
(重曹風呂による温浴治療、ビタミンDやブロッコリースプラウトなどの抗がん性の食べ物の摂取など)
それ以降体調は小康状態で、定期検査でも主治医から「ワクチンが効いているようで、良かった」と太鼓判を押されていて、転移癌もおとなしくしていたようでした。
しかし2021年8月に今度は転移性子宮頸がんが見つかり・・・。
12月には痴呆も始まったのかと思うような症状が出始め、今年の1月に再検査してもらった結果、脳転移が見つかりました。と同時に再入院。
それからどんどん衰弱が進み、2月に容態急変。あっという間に亡くなってしまいました。
丸山ワクチン、確かに肺や腹膜播種と言った内臓系の癌には効果があったらしく、ほとんど進行していなかった様なのですが、脳転移には効果が無かったようで・・・
それさえ無ければまだ生きられたのかもと思うと本当に悔しいです
ですが、丸山ワクチンのおかげで1年以上元気で過ごせた期間があったのは確かな様で、それには感謝しています。

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