体験談

丸山ワクチン患者・家族の体験談や電話相談の内容をご紹介します。

患者・家族の立場から

母が脳腫瘍で

原発部位

脳腫瘍(成人)

併発・転移部位

脳腫瘍(成人)

16年位前の事ですが、76歳の母が脳腫瘍 しかも10万人に1人と言う癌が発症しました。
日赤病院で手術を受け大部分は切除しましたが、脳の部位が故にどうしても切除出来ない部分が残り余命3ヶ月との診断 まだ意識があるうちに家に帰り看取るように促されました。しかし父が納得行かず、息子である私に相談。私は以前から気になっていた丸山ワクチン療法を提案 日赤病院の先生に了承を得る事が出来ました。3ヶ月は当病院で、後は福島県医科大学病院での放射線治療に移行しました。流石に県立医大病院ではワクチンは拒否されましたが、放射線治療で回復の兆しはうかがえました。そんな中東日本大震災で放射線治療も中止 万事休すと所 また日赤病院に転院そして数々の受け入れ病院を丸山ワクチンを接種させて頂き3ヶ月の余命宣告から1年半以上の延命を頂き最後は肺炎で亡くなりました。脳腫瘍はビタリと増殖無く止まってとお伺い致しました。父はじめ家族に余命の5倍の延命 しかも癌部位の増殖なしは、ワクチンの効能しかあり得ません。今だに承認されず 治験である事 お国柄事情は十分理解しております。治験でも救われる命がある事を認識して 国 厚生労働省は これからも 治験の継続を切望致します。

よっちゃんより
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